彼女を振ったことですごく後悔したエピソード3編

後悔している男性

30歳男性の普通の会社員。

休日は独身なので、合コンなどに参加している。

 

会社員としては決して優秀でなく、期待されていない。

嫌いな上司や同僚もいて、ストレス抱えながら、いい加減に仕事をしている。

 

恋愛経験は豊富で、10人以上と交際の経験がある。

新卒で働いた会社はコネだが、あとは自力で入社。

父、母、兄が家族にいる。

 

 

彼女を振ってすごく後悔したエピソード1.26歳のときに大好きだった女性との出会いからラブラブ期まで

仲がいいカップル

 

26歳のときにSNSで仲よくなり、出会った女性がいます。

25歳の看護師の女性でした。

 

会ったときから、わたしの超タイプの見た目。

食事をし、意気投合し、付き合う以前に、もう肉体関係まで発展しました。

 

そして一回きりの関係ではなく、その後もラインのやりとりもするし、週一回くらい会う関係に。

だいたいラブホテルには行っていましたが、肉体関係だけのセフレというわけでもありません。

デートや食事もしましたし、プレゼントをあげたりもしたし、付き合っているような関係でした。

 

しかし、正式に付き合ってはいません。

実は彼女から一度告白されたこともあったのですが、わたしは彼女のことが好きだったけど、振ってしまったのです。

 

それは、わたしにある価値観があったから。

その価値観とは、「何度も付き合ったり、別れたりするのはもう嫌だから、結婚が考えられるようになってから、付き合ったらいい」というもの。

なので、わたしは彼女とは付き合わずに、今の関係を続け、「結婚も考えられるようになってから、付き合いたい」と思っていました。

 

しかし、わたしには当時、そのような関係の女性が複数いたのです。

そのため、「いろんな人とそんな関係を築きながら、そのなかでいい人と交際したらいい。しかも、今は付き合っていない状態だから、浮気にもならない」、みたいな考えをしていました。

 

彼女は「わたしも、付き合ったり別れたりするのは嫌」と共感してくれたのもあって、それからも、セフレと交際の間くらいの関係が継続。

そして、わたしはどんどん彼女のことが好きになりました。

 

今までで一番好きになりましたね。

 

彼女を振ってすごく後悔したエピソード2.26歳のときに大好きだった女性からの別れを告げられる

不安になる男性

 

そんなある日急に彼女から、「わたしとの関係をもう終わりにしたい」という、ラインがきました。

わたしは急に焦って、すぐに電話。

 

彼女は出てくれましたが、終わりにしたい理由は、わたしに対する過去の言動に対する不満だったのです。

「今みたいな、中途半端な関係だと、「浮気しないで」とも言えないし、あなたにとって都合のいい関係でしょ」というもの。

 

食事の仕方、怒られたこと、友だちを交えて遊んだときの接し方など、過去の言動で不満を持っていたことが彼女には、たくさんあったと思います。

その不満をずっと我慢していて、ついに爆発したような感じでした。

 

わたしは謝罪し、「それは改めるし、交際したい」と伝えたけど、もうすでに遅し。

このとき、わたしは「もっと前から、付き合っておけばよかった」と、とても後悔しました。

 

昔告白されたときに、「偏った価値観を持たずに、交際をOKしていればよかった」という後悔で、日々自分を責めましたね。

 

 

彼女を振ってすごく後悔したエピソード3.26歳のときに大好きだった女性に振られ、引きずってしつこい行動に

女性に謝る男性

 

彼女のことは本当に大好きだったので、ずっと引きずっていました。

わたしは、あきらめきれずに何度もラインをおくり、一度は会ってくれた彼女。

 

「今までのことはすごく反省している、付き合ってほしい」と言っても、彼女はかたくなに振ります。

そして、発展せずに彼女を自宅近くまで送りました。

 

その後も、わたしはずっと引きずっていて、後悔の念が常にあった状態。

そして、彼女にもときどき勇気を振りしぼり、ラインのメッセージを何度か送りましたが、最後はブロックされました。

 

そこで、わたしは電話もしましたが、出てくれません。

「わたしの番号だと、出てくれないんだ」と思い、勇気を振り絞り、彼女の知らない家の固定電話からかけました。

 

すると、出てくれたのです。

そして私の名前を告げると、彼女はかなり引いているような感じはありましたが、1年ぶりくらいに、コミュニケーションが取れました。

 

そして、今まで引きずっていたことや、もう一回よりを戻せないか聞いてみましたが、やはりだめ。

私は、その後もずっと引きずっていました。

 

そして今度は、想いを書いた手紙をつくって、彼女の家のポストに入れました。

2回ぐらいしたと思います。

 

本当は会って直接渡したかったけど、もう彼女にとってはストーカーのような存在になっていて、嫌だろうし、わたしも直接会う勇気はありません。

せめて、こんだけ強い想いをもっているというのを伝えたくて、手紙をポストに入れたけど、なんの返事もありませんでした。

 

そこからはなにもしていないけど、フラれてから約3年近く、なんかしらの行動をしていた私。

「男って、引きずる生き物なんだな」と、まじまじと感じました。

 

もう彼女のことはあきらめたけど、やはりこの約3年間つらかったです。

 

まとめ

女性は恋愛の記憶は上書き保存で、前の彼氏のことは、すっぱり忘れる人が多いと聞きます。

しかし、男性は別フォルダで保存し、ずっと過去の恋愛の記憶が残っていたりして、引きずる傾向があるようです。

 

わたしは、まさにこのタイプでした。

そういった後悔の恋愛もあって、反省し、成長できるのだと思います。