優しすぎる彼氏だったのに、別れた4つの理由

ストレスを受けている女性

35歳。女性。専業主婦。
彼と出会ったのは大学生の時で、お互いに同じ大学のサークルでお付き合いを開始。
お付き合いをして3年目ぐらいから様々なことを考え、私の方は別れるという選択も視野に入れる。
結果的に4年目になった時に、私が切り出す形で別れを告げる。

 

 

別れたきっかけとなったこと1.マンネリ化をして刺激が足りなくなってしまった

さびしい女性

 

優しかった彼氏とは4年間お付き合いをしていたのですが、彼はとくに私を心配させるような行動をしません。

いつでも優しく、誠実に対応をしてくれます。

メールの返信が遅く、遅いなと、ヤキモチをすることはありましたが、それ以外の部分で不安になることがありません。

 

しかし、4年もお付き合いをすると、デートもマンネリ化して、いつも同じようなプランになっていたり、一緒にいても、ときめきを感じなくなっていきました。

別れた当時24歳だった私は、まだまだときめきを感じていたいと思い、恋愛に刺激を求めてしまったのです。

彼といると安心はするし友達のような感覚はある、しかし恋愛かどうかというと、わからないというジレンマにおちいりました。

 

そして私はお付き合いをしたのが、彼がはじめてということもあり、これで結婚という話になると、彼しか経験がないという状態で結婚することになる。

ほかの男性とお付き合いしたらどうなるのだろう、という気持ちがふくらんできました。

そういったところから、別れという選択に至りました。

 

別れたきっかけとなったこと2.私が社会人で彼が大学院生だったこと

仕事をしている社会人

 

同じ大学で出会った彼でしたが、私は大学を卒業して就職をしました。

彼の方は大学院に進学をして、もっと学問を究めてから就職するということに。

大学院は2年間なのですが、大学院に落ちて一年間浪人して大学院に入った彼は、別れることになった時点で、まだ社会人になっていなかったのです。

 

私は社会人3年目になっていて、社会に出ていろいろな人と接するなかで、学生時代よりも大きく大人になりました。

しかし、彼の方は学生であって、話をしているたびに、職場でいる年上の人と、学生である彼を比べてしまって、彼は社会人になっていないから仕方がなかったのですが、物足りなさを感じるようになりました。

 

職場の先輩などのしっかりした姿を見ていて、素敵だな、と思っているところと、彼のまだまだ学生で勉強中という違いが、私には大きく感じてしまいました。

それに、社会人と学生で、お付き合いをしていることがじょじょに、私の心に距離ができていたのです。

結果として彼が社会に出ることを待たずして、別れるという選択をしてしまいました。

 

別れたきっかけとなったこと3.彼の母親が宗教活動に熱心だったこと

神社

 

彼の母親は宗教活動に対して熱心なところがあり、活動をしているということを彼から聞いていました。

自分や弟に対してはなにも進めてこないし、関係ない。

そう、思っているという話でしたが、彼の自宅に数回遊びに行ったのですが、お母さんに会ったことがありませんでした。

 

活動で出かけているといるときが多く、いるときに挨拶をしに行こう、と思ったのですが、なんとなくタイミングがつかめず。

彼から「いいよ」と言われてしまい、なんとなくですが、 私のことを気に入ってくれていないのかな、と思うところがありました。

 

そうしたところからこのままお付き合いを続けていて、結婚という話になったときに母親が関係してくる、母親と私が仲良くできるのだろうか、と不安でした。

4年間お付き合いをしていて、彼は私の家族に紹介したことがあるのですが、私の方は、彼の家族に紹介してもらったことがない、といった状態。

また、母親が宗教活動ということも引っかかってしまいました。

 

 

別れたきっかけとなったこと4.優しさが本当の優しさかどうかわからなくなった

疑問を抱いている女性

 

彼はデートをしているときに、私の家まで片道2時間ぐらいかけて、車で送ってくれるなど、とにかく優しかったです。

私が怒って黙り込んだときにも、機嫌を取ってきてくれる彼で、彼の方が怒り出すということはありませんでした。

 

しかしそんな彼に対して、私はじょじょにわがままになっていったように思います。

そうした私に対して、彼の方から意見をされることもなく、注意を受けることもありませんでした。

 

私のなかでは「なんでもいいよ」と言ってくれる、なんでも許してくれる彼が優しいのではなく、私に嫌われるのが怖いからだけなのではないか。

自分に自信がないからそういう態度になるのではないか、と思いました。

 

別れるときに話をした際に、私に愛されているかという自信がなかった、ということを言っていて、そういったところから出ていた優しさだったのかなと。

そう改めて思いました。

 

私はお付き合いをしているとき、彼のことを大事に考えていましたが、それが伝わっていなかったんだな、と思いさびしかったです。

私と彼は長い間一緒にいたにも関わらず、お互いのことを信頼できる、といった関係になれなかったのかなとショックを受けました。

優しいからと言って、それが良いことばかりではないのです。

 

まとめ

彼と別れたことが良かったのか、悪かったのか、あとから考えても答えは出ませんでした。

しかし、4年間お付き合いをして、彼との関係はこういった結末を迎えたということを受け入れて、前を向いて進んでいこうと思いました。

今となっても、ときどきもったいないことをしたなと思いますが、自分が選んだ結果なので後悔しても仕方がありません。