35歳、女性、専業主婦。5歳、1歳の子ども、夫と4人家族で暮らしている。
中学時代から、今にいたるまで自分は目立つ存在ではないと思っていますし、地味で控えめだと思っています。そんな自分とリア充な人を比べて、嫉妬をしてしまうことが多々あります。
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リア充に嫉妬してしまったこと1.親のお金でぜいたくしているお嬢様
私がかよっていた大学は、お金持ちのお嬢様もたくさんいました。
医師、弁護士などの子どもという人も多く、親からお金をもらって、ぜいたくしている子もいました。
私は、アルバイトをして自分のおこづかいを稼いで、服代などを捻出していました。
そういった、リア充な子たちはバイトをせずに、親からもらったお金でおしゃれをしたり、ブランド物を買っていました。
私がびっくりしたのは、お嬢様とショッピングしていたとき、10万円するバッグを即買いしたときです。
親の財力の違いで、できることが限られてくると思いました。
我が家は、一般家庭だったので、「こんな金銭感覚の世界もあるのかな」と、うらやましさのような嫉妬を感じました。
リア充に嫉妬してしまったこと2.素敵な恋愛をしている友だち
私は、20代のころ彼氏がいない期間が長く、寂しい時期が長かったのです。
友だちのなかには、彼氏が途切れないような、モテるタイプの子がいました。
ふんわりとしていて、柔らかな魅力、顔立ちがかわいらしいので、男性が寄ってきて、いつも幸せそうにしていました。
一緒に、女子同士で食事に行ったりするのですが、その子と一緒に食事をすると、幸せエピソードがいっぱいなのです。
食事中も、彼氏から連絡がきていて、「食事がおわるころに迎えに行く」なんて内容でした。
彼氏が迎えにきてくれ、一緒に帰っていきました。
その彼氏とは、はじめて会ったのですが、すごく紳士的な受け答えをする、身長が高いイケメンでした。
私のドストライクのタイプの男性で、思わず「こんな彼氏がほしいな。モテる子はいいな」と、嫉妬してしまいました。
当時、「彼がほしい、でも見つからない」という状態だったので、よりうらやましく感じてしまったのだと思います。
リア充に嫉妬してしまったこと3.中学時代のマドンナが素敵な結婚をした
中学生のときに、私と同じ名前の「○子」という子がいました。
美人で、スタイルが良く、頭も良いという感じで、まわりから憧れの存在でした。
私は、同じ名前でちょっと肩身が狭いような感じもしていて、「同じ名前でもこうも違うのか」と、感じていました。
中学のころには、モテる頭の良い男子とお付き合いをしていて、そのまま高校でもお付き合いは続いていたようです。
30代になって、その子が結婚をしているということを聞いたのです。
その相手は、有名な一流企業で働いている男性でした。
きっと年収もすごいでしょう。
中学時代からモテていたけれども、それは大人になっても続いていたのだなと思いました。
やはり美人は得だし、その子の人生で挫折したことって、あるのでしょうか。
私の夫は、薄給で節約生活を余儀なくされています。
同じ名前である彼女の幸せがうらやましく、嫉妬してしまいました。
リア充に嫉妬してしまったこと4.義妹が実家に頼って遊んでいること
義妹は、実家の近くに暮しているのですが、なにかあれば両親を頼って、小さい子どもを預けてフリーになっています。
預けたあと、用事をするのではなく、コンサートに行ったり、友だちと出かけたりということをしているのです。
私の母親は、そういったときに預かってくれたり、手伝ってくれません。
義両親は理解があり、ストレス発散のために孫を預かるということもしてくれ、いろいろと育児も手伝ってくれます。
私も、義両親にお世話になることもあるのですが、やはり義理の関係ですし、遠慮をしたり、遊ぶということで預けたりしません。
自分の体調が悪いときも、無理して育児を乗りきっています。
義妹は、預けるだけではなく、育児を手伝ってもらったり、物を買ってもらったりと、母娘の関係が良好で幸せそうにしています。
私の母親は、一緒に楽しさを共有したり、支えてくれる人ではありません。
自分でも、大人げないとは思うのですが、実母との関係が良く、育児を手伝ってもらっているという人に対して、嫉妬をしてしまいます。
義妹は、同じ育児中とは思えないぐらい、のびのびとしています。
見せないように気をつけているので、心のなかで、ふつふつと煮えているような感情を隠しています。
まとめ
リア充に嫉妬してしまうということは、誰にでもあることなのかなと思います。
嫉妬している自分が、情けなくなることもあります。
しかし、仕方がない感情でもあると思うので、うまく付き合っていきたいです。