50歳。女性。シングルマザー。
整体師を経て,心理カウンセラーに。
数多くの苦難、困難を経験。
そんななか、外では人に恵まれ、仕事大好き人間になりました。
多くの人に支えてもらったお返しに、一人でも多くの方の心に寄り添い、癒しと安堵感をあげられるカウンセラーになることが目標です。
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イケメンだけどオタクな男性のエピソード1.仕事以外は外に出ない
以前働いていた、リラクゼーションサロンの若手スタッフは超絶なイケメンでしたが、もの凄いオタクな人でもありました。
仕事以外は外に出ないで、部屋にいるというのです。
腕はよく、お客さんとはごく普通にコミュニケーションはとれるので、人気がありましたし、スタッフ同士で休憩室にいるときも、ごく普通に話している彼。
なので、スタッフ内では皆オタクなことに「あり得ない」と驚いていました。
イケメンだけどオタクな男性のエピソード2.趣味は部屋内で打ち込みとゲーム
そんな彼の趣味はというと、音楽オタク、ゲームオタクならではのもの。
部屋に多数の楽器と打ち込み機器があり、作曲しているか、ギター、ベースを弾いているか、CDを聞いたり、DVDを観たりがほとんどです。
「たまにハマるのがゲーム三昧」だと言っていました。
なにしろ、ハマると睡眠も取らずに延々と、夢中になるのだそうです。
イケメンだけどオタクな男性のエピソード3.宅飲みオンリー
「外デパでは飲まずに、宅飲みしかしない」と言っていました。
ビールや焼酎、日本酒、ウィスキーに詳しくこだわりがあり、各地の地ビールや名産品の焼酎や日本酒、ウィスキーを集めているそうです。
また、料理が好きなので、どこかの水槽から逃げ出してきたスッポンを捕まえてきて、家でさばいて鍋にして食べたそう。
買ってくるのは柿ピーやイカの燻製くらいで、スッポンだけでなく、おつまみは手づくりするそうです。
「カプレーゼやアヒージョなど、オシャレなイタリアンがとくに好き」だと言っていました。
ほかにも魚を丸ごと1匹買ってきて、さばいてカルパッチョにしたり、とかなりな料理オタクでもあった彼。
またピザや餃子は、皮から手づくりするというこだわりぶりでした。
イケメンだけどオタクな男性のエピソード4.SNSオタク
彼はSNSオタクでもあるので、いくつかのSNSにアカウントを持っています。
「趣味の合う人や同業者とコミュニティを通じて仲よくなり、チャットや通話で、よくやりとりをしている」と言っていました。
リアルな人より、SNSのほうが深い話はできるのだそうです。
プロフィール画面だけ見せてくれましたが、自ら「オタク」と書いていたので、吹き出してしまいました。
またいくつものSNSへの投稿に慣れているので、携帯やパソコン入力が異常に速いのです。
そのときの集中ぶりは、話しかけられない独特な雰囲気をかもし出していました。
イケメンだけどオタクな男性のエピソード5.唯一の外遊びはアニメの聖地巡りとアキバ コミケ
休日はめったに外出しない、彼の唯一の出かけ先はアニメの聖地巡り。
かなり時間のかかる、埼玉の栃木よりまで出かけたそうです。
また、「旅行して、あちこちまわった」と話していました。
単行本も何百冊も持っていて、大切にキレイに本棚にしまってあるとか。
また、アキバにも年に何度か遊びに行くそうです。
行き先はヨドバシメディア館とメイドカフェ。
「AKB劇場にも、見に行ったことある」と言っていました。
それから、コミケやジャンフェスは必ず行くそうです。
その際にはコスプレして、アニメの主人公になりきるのが恒例だそう。
そのときの写真も見せてもらいましたが、顔までペイントしたりと、徹底してアニメに主人公になりきっていました。
イケメンだけどオタクな男性のエピソード6.2次元の恋愛
一応彼女はいたようですが (同じオタクの) 、2次元の恋愛が好きで、休憩中によく恋愛もののシュミレーションゲームをしていました。
彼女のほうもシュミレーションゲームが好きで、「部屋で二人で過ごしているときにも、隣に座って、たがいにゲームをしている」のだとか。
LINEゲームも好きで、ポコパンやツムツムで対決したことがありました。
イケメンだけどオタクな男性のエピソード7.音楽は語るもの
音楽や音に、かなりなこだわりと知識がある彼。
好きなアーティストの話や「バックバンドの、だれだれのギターのここがいい! ベースとドラムの絡み具合が素晴らしい」など熱く語っていました。
オーティオやケーブルなどにも、こだわりがあるようで……。
「SNSで知り合い仲よくなった、オーティオ店を経営している方から、アンプやスピーカーなどの中古品を安くゆずってもらった」と言っていました。
また、音にこだわるので、スピーカーの下には御影石をしいたり、金属をしいたりと、徹底してキレイな音を追求。
「洋楽、とくに60年代~80年代大ブレイクしていた、アーティストやバンドが好きで、CDを300枚以上持っている」と言っていました。
イケメンだけどオタクな男性のエピソード8.カレーや米へのこだわり
料理が好きなことは前述にもありますが、カレーには特別なこだわりがあるそうで、スパイスから揃えて、チャツネは手づくり。
鶏肉は前の日から赤ワインとヨーグルトに漬け込むという、かなり本格的なカレーをつくるのだそうです。
お米は山形産のはえぬきと、やはり新潟魚沼産のコシヒカリが「断トツうまい!」と言っていました。
そこに雑穀を混ぜて雑穀米にするという、健康オタクでもあるのです。
そのため、「カレーは健康にいい」という話を熱く語っていました。
スパイスが内臓を活性化するのだそうです。
ほかにも、青汁や手づくりの野菜ジュースやスムージーを飲んでいるという、徹底した健康オタクでした。
まとめ
彼は顔がかっこいいのにもかかわらず、そのオタクな性格のせいで、彼の性格をよく知っている女性には避けられるのだとか。
顔がよくても、性格がよくないとダメということなのかもしれません。