行動が行き過ぎ!親をうざいと感じたエピソード8つ

落胆する女性

30歳女性。会社員。

22歳で、出産を経験しますが、離婚後、母子家庭に。

最近まで、同居生活していました。

 

おとなしい父親とヒステリックな母親は、ともに50代。

母親O型。私もO型です。

 

兄弟からは、「母親と、性格が少し似てる」と言われていて、気が重くなっています。

 

 

親をうざいと感じたエピソード1.なんでも知りたがり

手紙

 

うちの母親は、なんでも自分が知っていないと、気がすみません。

学生のときは、机のなかを私がいないときに見たり、そこに友だちの手紙があっても、読みます。

手帳でも、見る性格なのです。

 

なので、隠してしまっておかなければなりません。

父親の財布や携帯も、当たり前のように見ます。

 

私が大人になってからは、郵便物も見るようになりました。

私宛になっている郵便物も開けてみるので、注意して、やめさせた私。

 

それでも、たまに「間違って開けちゃったの~」と言ってきます。

間違いなく、確信犯です。

 

スマホを手帳型のケースに入れていて、電話などかかってきたときも、お構いなし。

ケースをあけて、画面を確認し、「電話だよー」と持ってきます。

誰から電話なのか気になり、確認してから、言ってくるのです。

 

「部屋の掃除は、しなくていいから」

そういっても、必ずやる、私の母親。

「部屋の物を物色するのが、趣味」と言ってもいいでしょう。

 

ある日、友だちにあげるプレゼントを、部屋に置いておいたときのこと。

プレゼントなので、もちろんラッピングがしてあります。

 

帰宅後、ラッピングのリボンが、横向きになっていました。

プレゼントの中身が、気になったようですね。

 

バレないように開けて見たはずが、母親は不器用なので、リボンまでは、綺麗に直せなかったみたいです。

そのため、中身を見たことが、明らかに分かってしまいました。

 

親をうざいと感じたエピソード2.人の都合は、お構いなし

仕事をする男女

 

前もって、「○時は忙しいから」と言っていても、電話かけてくる母親。

私が出るまで、ずっと電話がなりっぱなしです。

 

しょうがないので、電話に出て、「急用なの?」と確認すると、毎回たいしたこともない用事ばかり。

その日ではなくても、いい話ばかりなのです。

 

「自分が、その時間ヒマだったから」

「自分が、今言いたいから」

 

電話してきた理由がこれです。

「いや、今じゃなくていいしょ。忙しいんだけど」

私がそう言うと、「今言いたかったの!」と、開き直ります。

 

そして、私が仕事中でも、お構いなしです。

母親は、自分でネットを使いこなせないので、なんでも頼んできます。

 

「売切れるから、急いでこのDVD頼んで!」

「ライブ行くから、今すぐにホテル予約して! 早くしないと、予約できなくなる!」

こちらが仕事中でも、頼んでくるのです。

 

親をうざいと感じたエピソード3.ありがた迷惑

拒否する女性

 

うちの母親は、頼んでもいないことをやりだします。

たとえば、最近の話では、車の保険です。

 

父親の知り合いの、保険屋に入っている私。

ですが、ある日、車をこすってしまい、「保険を使うか、どうか」という話をしていました。

 

結局、保険を使わないで、実費で払うことになり、もう払い終わったのですが……。

保険屋のおばさんに、そのときの保険について、いろいろ聞いているのです。

 

「もう払い終わったから、いいって」と言っても、「聞いてあげてるのに!」と言います。

 

親をうざいと感じたエピソード4.金にうるさい

お金

 

なにかを買うと、「これいくらだったの?」と、絶対に聞いてくる母親。

母親にあげたプレゼントまで、値段を聞いてくるのです。

 

仕事でボーナスが出るとなると、必ずたかられることになります。

また、母の日、誕生日は必ず、前もってプレゼントの要求をしてきますね。

 

ほかにも、自分が貸した分のお金は、1円単位で請求してくるくせに、私から借りた分は、絶対に返してくれないのです。

 

 

親をうざいと感じたエピソード5.マネしたがり

並んだ洋服

 

母親は、私が買ったバッグや小物、服などをマネします。

ある日、私がネットでカーディガンを購入したときのこと。

 

「それいいね。いくら?」

そう言って、「私にも頼んでよ~」と言ってきます。

 

なので、「これだけ色あるけど、何色にする?」と、私は聞きました。

すると、「やっぱこの色がいいよね~」と、私と同じ色を指定してくるのです。

 

ファーバッグを購入したときもそう。

「それ流行ってるの? いいね~。なんで、私にも聞いてくれないの~?」と、言ってくる母親。

 

なぜ、物を買うたびに、母親に同じものがいるかどうか、聞かないとならないのでしょうか?

結局、また同じ色、同じ型のファーバッグを購入することに。

 

そんな母親は、強烈な嵐ファンでした。

ファンクラブにも入り、ライブも行き、DVDなどもすべて購入し、TVなども録画して見るほどです。

 

少し前から、私がAAAファンになり、そのなかでもにっしーが好きで、よく聞いてると……。

いつのまにか、母親もAAAファンになっていたのです。

 

「にっしーいいよね~。この曲いいよね~。新曲出るよね~」

そんな情報まで、仕入れるように。

 

まだ、同じファンである程度なら、いいのです。

しかし、母親はまだファンクラブに入っていなく、ライブの申込みができません。

 

私は、友だちとライブに行くために、応募していました。

そこから、「いいな、いいな、いいな~」がはじまったのです。

 

情報はネットで見たりできるのですが、申込みなどはできません。

嵐のときもすべて私が代わりにやっていました。

きっと、これからAAAのファンクラブにも、入ることになるのでしょうね。

 

親をうざいと感じたエピソード6.見せたがり

紙袋

 

うちの親は、買ってきたものなどを、なんでも見せたがります。

「○○で、これ買ってきたの~」

雑貨や小物なら見せるだけで終わりますが、服の場合は、着てみたりまでするのです。

 

親をうざいと感じたエピソード7.絶対に、自分からこない

辛く頭を抱える女性

 

うちの母親は用事があると、遠くからでも名前を呼んでも、絶対に自分からはきません。

それは、自分が私に頼みごとをするときもです。

 

「頼むなら、自分からきたら?」と、毎回思います。

よく、家の2階から、叫んで呼んでくるのです。

 

そして、それは、父親に対しても変わりません。

2階から、よく呼ばれています。

そして行かないと、機嫌が悪くなり、面倒なのです。

 

親をうざいと感じたエピソード8.クレーマー

中華料理屋

 

うちの親は、なにに対しても、すぐ文句言います。

飲食店に行くと、まず店員の態度。

態度が気にくわないと、すぐに態度に出すのです。

 

ムスっとした顔しながら、「え? はい??」とか、喧嘩腰な口調になります。

次に、料理が出てくるのが遅いと、すぐに店員を呼びつける母親。

「まだですか?」と、何回も聞くのです。

 

向こうがミスした場合、言いたいだけ、文句言います。

そのうえ、すぐキレるのです。

 

一緒にご飯食べに行くと、恥ずかしい思いをよくするので、あまり一緒に行きたくありません。

 

まとめ

私が母親に対し、ウザいと感じるエピソードを、これまでご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

育ててくれたことに関しては、感謝していますが、正直、あの性格だけは、どうしても受け入れられません。

この先、変わってくれることを祈るばかりです。