夫婦歴4年の私がやってる夫が不機嫌の時の対処法4つ

不機嫌な男性

ライティングのお仕事をしながら、主婦業頑張っています!

現在31歳。夫は4つ歳下の、27歳です。

 

「子どもじゃないんだから……」と夫に対して感じることも少なくないですが、相手が歳下だと、「それもまぁ、しょうがないか」って納得できてしまうんですよね。

これが歳上となると、もっと不満は溜まっていたような気がします。

 

すぐに機嫌を直してくれるところは、ちょっとだけかわいいです。

 

 

夫が不機嫌のときの対処法その1.好きな食べ物を与える

パン

 

買い物中、夫はよく不機嫌になることがあります。

買い物自体は好きなんですが、それにはちゃんとした理由があるのです。

  1. 私の買い物が長すぎる。
  2. 寄る場所が多すぎて、げんなりしている。
  3. お腹が空いている。

なかでもその3は、「機嫌が悪いときすべてに当てはまっているんじゃないかな」と私は思っています。

昼過ぎに出発して、大体4時くらいには気づいたら、いつの間にか不機嫌になっているんです。

 

私は免許は持っているんですが、車の運転ができません。

ペーパードライバーってやつです。

 

免許を取った癖に、「運転なんか、無理無理無理」とよく言っています。

なので、買い物はもっぱら夫の運転。

 

しかも休日の土日にしか行けないので、夫は「休みの日くらいゆっくりしていたい……」と、私によく訴えます。

でも、本人買い物好きなんですよ? 自ら「行こう」とか誘ってくるんですよ?

 

夫のその、買い物に対してのツンデレ具合は、よく分かりませんが、とにかく不満は「自分の買い物ではない」ということ。

ここがネックなんだと思います。

 

そんなときはいつも、「パン買いに行く?」とか「マック寄る?」と声をかければ、あ~ら不思議。

みるみるうちに、夫の機嫌が直っていくではありませんか!

 

まぁ、なんて単純なんでしょう。扱いやすくて、非常に助かっています。

 

夫が不機嫌のときの対処法その2.とりあえず甘えてみる

夫に甘える女性

 

夫は急に不機嫌というか、ちょっとしょんぼりしているときがあります。

なにが原因かは聞いていないので分かりませんが、大抵ご飯を食べ過ぎて、胃もたれしているときと、仕事で疲れているときです。

いかにも「俺のことは放っておいてくれ」オーラが全開なんですが、そんなときこそ甘えてみるんです。

 

物理的にですよ。

ちょっとくっついたら、まずはイヤがって離れようとするんですが、そこから脇とか腰とか、本人がくすぐったいと思う部分を徹底的に攻めます。

 

すると夫は、ものすごい抵抗を見せてきて、当たり前ですが、笑いながら本気で怒ります。

「ふざけんな」とか普通に言ってきますよ。

でも、じゃれ合うことで、いつもの夫に戻ってくれるんですよね。

 

どんなに結婚して年数が経っていても、もう新婚とは呼べなくても、多少のスキンシップは大事。

普段は子どものことばかりにかかりっきりになってしまっているので、やっぱりそれなりに、すねたりもするんです。

 

たまには夫とふたりの時間をつくってみることが、夫婦が仲良しでいられる、秘訣なんだと思っています!

 

 

夫が不機嫌のときの対処法その3.全然違う話題を振ってみる

くつろぐ夫婦

 

これはちょっと難易度が高い方法ですが、選ぶ話題によっては、夫の機嫌が直ることもあります。

直るというよりは、忘れるんでしょうね。

新しい問題を提示してあげれば、意識がそっちに向くから、それまで考えていたことがどうでも良くなる。

 

私もなにかを考えている最中に人から声をかけられると、「あれ? さっきまでなに考えてたんだっけ?」と忘れてしまうことがよくあります。

それと一緒です。

相手の興味のある話題、食いつくような質問を振ってあげることで、一気にテンションがあがり、盛りあがることもあるくらいです。

 

これは食事中になることが多いんですが、食事中に不機嫌をあからさまに出されると、つくったお料理までマズく感じるじゃないですか。

「明日のお弁当いるの?」とか、「明日の晩ごはんは、なにがいい?」とか、「週末、たまにはここに行かない?」とか。

 

質問はなんだっていいんですが、本人が喜ぶようなこと、ワクワクするようなことを提案するようにしています。

ムスッとしていた顔が一気に華やぐところを見るのは、「単純だなぁ」と思いつつ、なかなかうれしいですよ!

 

夫が不機嫌のときの対処法その4.たまには労ってあげる

娘と父親

 

疲れ顔で仕事に向かった朝は、子どもと一緒になにか贈りものを考えるのが、効果的だったりします。

 

「仕事のことで、言わないけど、なにかあったんだなぁ」と悟るとき。

自然と夫は口数が減り、だんまりになるんですよね。

あげるものは別に、お金をかける必要はないんです。

 

「パパへ」って書いた手紙とか、子どもが楽しく遊ぶ写真とか、仕事の休憩中に「お疲れさま。今日の晩ごはんはカレーだよ!」と、親子で一緒につくったとわかる画像を送ってみたり。

「いつも仕事で頑張ってくれてるパパのこと、ちゃんと忘れてないよ、家で待ってるよ」とアピールすることで、その日の夜には機嫌が、すっかり直っていたりするんです。

 

玄関を開けて、真っ先に娘が夫に飛びつくと、「カレーつくったの? 凄いね~」とメロメロ顔になっていたり。

こういうとき、子どもの力って凄いですよね。

 

私ひとりじゃ、そんな威力はなくても、娘と一緒となるとその効果は絶大です。

 

まとめ

ずっと上機嫌な人がいたらそれはそれで気持ちが悪いので、たまには不機嫌を表に出すってことも重要だと思います。

裏を返せばそれは、信頼の証だから。

甘えてくれてるってことなんですよね、きっと。

 

でも、親のそんな姿を子どもに見せないためにも、気分を変えてあげることが大切です。