田舎のダサいJKが急にモテるようになったエピソード4編

田舎町

39歳女性。

地方都市の田舎出身です。

 

田舎時代は、男性とは無縁な日々を過ごすが、大学時代にスカウトを経て、グラビアモデルとして活躍。

多くの男性から、モテまくる人生に激変しました。

 

現在は結婚し、子育て中。

出産を経ても、体型はモデル時代と変りません。

 

趣味は水泳。

 

 

田舎のJKがモテるようになったエピソード1.まったくモテなかったころ

ニキビ

 

小学生のころから、男勝りな性格だった私。

泥んこになって遊んだり、強い口調で男子を言いくるめたり、ケンカばかりしていたり……。

そんな、女子力とはほど遠い、子ども時代を過ごしていました。

 

中学生くらいから、視力も悪くなり、メガネをかけることになり、どんどん視力が悪化。

牛乳瓶の底のようなメガネをかけるほど、悪くなり、ダサい外見をしていました。

 

高校生になって、コンタクトレンズに変えたころには、顔一面にニキビが悪化。

ニキビの上から、ニキビができているほど、顔中が赤ら顔に見舞われました。

 

もともと、「顔や外見は悪くないというより、むしろ可愛らしいほう」と、自分では思っていた私。

ですが、牛乳瓶の底のようなメガネに、顔中のひどいニキビとあり、男子との縁はもちろんなし。

モテたことも、当然ありませんでした。

 

それに付け加え、周りの女子生徒たちは、制服を可愛らしくアレンジしたり、おしゃれに着こなして、お化粧もしています。

そんななか、私は少し大きめの規定の制服のままで、ダサかったし、お化粧も一切していませんでした。

 

私はとくに眉毛が薄く、整えてもなかったので、顔がぼやけて見える始末。

田舎の、ダサい女子高生そのものだったんです。

 

高校時代に費やしたものは、勉強とゲーム、映画や漫画など、オタクの趣味という状態で……。

おしゃれや恋バナなどをする同級生のことを、「なんだか、みんな大人だなぁ」と、思いながら過ごしていました。

 

高校までは、当然彼氏もナシ。

男子から声をかけられたり、告白された経験もありません。

 

「恋の噂も一切ナシ」という、モテるとはまったく無縁の学生時代を過ごしました。

 

田舎のJKがモテるようになったエピソード2.モテるようになるまで

スタイルのいい女性

 

そして、高校卒業とともに、大学進学のため上京。

大学に入ってから親友になったご両親が、美容関係のお仕事をしていた関係で、顔にできていたニキビの治癒に、協力をしてくれました。

 

半年ほどで、顔中にあった赤らニキビが、だいぶ落ち着きはじめ……。

1年もたたないころには、ニキビがまったくなくなりました。

逆に、ニキビがあったことが嘘のように、キメのある美肌に生まれ変わったのです。

 

そして、ニキビが落ち着いてきたころから、化粧もするようになり、服装にも気を使うように。

胸が大きすぎて、自分でも「野暮ったい」と思っていた私。

しかし、日大学の合宿で、下着姿をクラスメイトたちに見られ、彼女たちに驚かれます。

 

「え?! スタイルめちゃくちゃよくない!?」

そう言われてみると、たしかに周りの女の子たちよりも、ずっとスタイルがよかったということに気づきました。

 

今まで、そういったことを考えたこともなかったのです。

逆に、体のラインを隠すような服装しかしていませんでした。

 

そして、すっぴんも「お人形みたい」と、言われはじめ……。

「私って、外見は悪くなかったんだ」ということに、気付いたのです。

 

友人たちの勧めで、服装ももっと体のラインを出した、私のスタイルが映える服装にチェンジ。

髪型も、都内の有名スタイリストのいる美容院で、カットしてもらうようになりました。

 

 

田舎のJKがモテるようになったエピソード3.モテるようになる

美人

 

このおかげで、自分にも自信がつきましたし、外見にも、もっと気遣うようになりました。

そのころには、街を歩いていると、しょっちゅう声をかけられるように。

 

また、合コンや恋活パーティに行っても、いつも1番に人気がある状態。

周りの女子からは、「男を取られる」と、合コンに誘われなくなってしまいました。

 

知り合った男性たちからも、アプローチを散々されるようになった私。

男友だちができても、恋愛対象として見られてしまったり、アプローチをされるようになってしまいました。

 

また、大学のお世話になっている、偉いおじ様先生方にも、やたら気に入られることが多く……。

学校外で食事をおごってもらったり、成績をよくしてもらったりしていましたね。

 

また、勉強していた方面のコネで、割のよいアルバイトを紹介されたりなど、かなりひいきをされていました。

先生と2人だけで、高級寿司店や焼肉店などの食事にも誘われ、「僕は君のファンだから」と言われてしまうほど。

 

高校までの私は一切モテなかったので、この変化に自分でも驚きました。

 

田舎のJKがモテるようになったエピソード4.その後

美しい女性

 

街を歩いても、芸能事務所からスカウトされることもあり、よくスカウトマンからも、名刺をいただきました。

それまで一切モテず、彼氏もいたことがなかった私。

ですが、このような変化により、急にモテるようになって、彼氏もできました。

 

彼氏と別れても、次々と男に不自由することなく、モテ続け……。

社会で、「ハイレベル」と言われるような男性たちとも交流。

 

狙った男性は、全員が落ちてくれますので、「いいな」と思った人には、自分からも積極的にアピールしていきました。

また、声をかけられるのを想定して、打算的に近づいていくようなことまで。

自分に自信があるからこそ、できたことだと思います。

 

年齢を重ねても、モテるのは変わりません。

実年齢には見られず、20代に見られるため、よく若い子にナンパされます。

 

まとめ

いかがでしたか?

高校時代までは一切モテず、ただの田舎のダサい高校生だった私。

ですが、上京して急にモテるようになりました。

 

あなたの周りにいる、「ダサい」と言われている人も、急な変化をして、モテモテになることがあるかもしれませんよ。

また、あなたの周りのモテる人も、「実は一切モテなかった」という過去があるかもしれませんね。