夫に女友達がいて理解できなく、離婚を考えたエピソード3つ

一人で悩む女性

25歳女性。年子の幼稚園児の母。専業主婦です。

 

昔から嫉妬深かった私。

「男女の友情なんてものはない」と思っています。

 

所詮男と女。同性の友人とはまったく違う。

女友だちと二人きりで遊びに行く夫の神経が理解できず、そのことで何度も喧嘩になる日々。

 

 

女友だちがいる夫との離婚を考えたエピソード1.女友だちと深夜に遊びに行く

バー

 

ある日夫が「幼馴染の女友だちが帰ってくるので、久しぶりに飲みに行っていい?」と言いだしました。

そのとき、私は臨月。

 

夫には、就職で県外に行った女性の幼馴染がいました。

しかし、幼馴染は仕事を退職し、地元に戻ってきたらしく、「久しぶりに会わないか」と連絡があったそうです。

 

「結婚したことも、もうすぐ赤ちゃんが生まれることも知っている。やましいことは本当になにもない」と言う夫。

それを聞いた私は、こう言って夫に怒りをぶつけたのです。

 

「臨月の嫁を置いて、たとえ幼馴染であっても、女友だちと飲みに行くことが許されると思っているのか」

「いつ陣痛がくるのかわからない状況で、なぜ夜中に出かけるのか」

「夫の状況を知っているうえで、飲みに誘う女友だちの神経が理解できない!」

 

その日は結局飲みに行かず、「私の気持ちを理解してくれたんだ」と思い、それ以上、その話をすることはありませんでした。

しかし、産後すぐ再び夫が、「女友だちと飲みに行きたい」と言いだしたのです。

 

「以前も、散々行かないでほしいと話したはず」と言っても、夫はこう言って、私が嫌だという気持ちをまったくわかっていませんでした。

「あのときは、陣痛がきたときを考えて行かなかった。今は赤ちゃんも生まれている。女だけど本当に友だちだ! なぜ信じてくれないのか」と。

 

そして、私と赤ちゃんを置いて、女友だちと飲みに行ってしまったのです。

夫の帰りを待つ間、やはり友だちとはいえ異性と飲みに行くことが理解できず、夫が帰ってくるまで、不安で眠れません。

「これから先も、こんな不安な思いをするのなら、いっそのこと、離婚したほうがいいのかもしれない」と考えました。

 

女友だちがいる夫との離婚を考えたエピソード2.夫の女友だちと私を仲よくさせようとする夫

激怒する女性

 

夫は、ことあるごとに理由をつけて、女友だちと私を会わせたがります。

しかし、私は「産前産後の嫁がいるのに、夫を飲みに誘うような非常識な人とは、仲よくする気はない」とハッキリと伝えていました。

 

しかし、夫は理解してくれません。

「子どもや嫁に会いたいと言っている。一度家に連れてきてもいいか?」「一度会えば、お前も安心できるだろう」と言う夫。

 

私は、夫とその女友だちの関係を疑っているわけではありません。

「たとえ友だちであろうと結婚している男性が、嫁以外の女と二人きりで会うことが理解できない」と、夫に何度も私の気持ちを話したのです。

しかし、夫からすると、私のことが理解できない様子でした。

 

そしてある日、珍しく「次の休みの日に子どもを見とくから、たまには夕方くらいまで、友人と出かけてきたら?」と気を利かせてくれた夫。

子どもが生まれてからは、一人でゆっくりすることがなかったので、喜んで夫の言葉に甘えました。

 

しかし、その日の夕方家に帰ると、なんと家のなかに例の女友だちの姿と、「おかえりー」といつもどおりの夫。

状況が把握できず、夫を呼びつけ、話を聞きました。

すると、「わたしが出かけてから女友だちから連絡があり、以前から嫁と子どもに会いたいと言っていたので、家に呼んだ」と、普通に話す夫。

 

散々今まで「会いたくない」と言い続けてきたのに、家に呼んだ夫に激怒。

夫から誘ったとしても、嫁の留守中に家のなかにあがり込む女友だちにも理解できず、怒りがおさまりません。

 

そして、二人の顔を見たくなかった私は子どもを連れて家を出ました。

何度も夫から連絡がありましたが、話す気にもなれず、その日は友人の家に泊めさせてもらうことに。

 

そして一晩中「母子家庭 支援」「離婚 調停」など、離婚や母子家庭関連のことをひたすら調べました。

しかし結局、「今すぐに離婚は難しい」という結論に達し、翌日、家に帰ったのです。

 

 

女友だちがいる夫との離婚を考えたエピソード3.女友だちと長電話する夫

携帯電話を利用する男性

 

夫の女友だちが原因で私が家出して以降、パッタリと夫と女友だちが会うことはなくなりました。

「少しは反省してくれたのかな」なんて思っている矢先に、その女友だちと夫が頻繁に電話をしだしたのです。

 

女友だちに彼氏ができたらしく、主にその相談を夫にしていたのですが、その頻度がほぼ毎日で、長い時間電話していました。

自分の夫が横で、ほかの女性と電話していることに、とても違和感を感じた私。

 

ある日、あまりにも電話が多いため、「そんなに毎日のように女友だちと電話することは普通なのか?」「私と子どもよりも女友だちが大切なのか?」と、ついに夫と口論になりました。

「友だちと嫁と子どもは別もので、どちらが大切かなんて比べるのはおかしい」と私に言った夫。

しかし、私からすれば、毎日のように私や子どもとの時間を女友だちとの電話にあてている時点で、夫の優先順位がおかしいと思うのです。

 

家にいても電話ばかりしている夫が、真剣にうざくなり、会話も減り、一緒にいる意味がわからなくなりました。

何度言っても、私の気持ちを理解していないため、反省することもなく、私自身も夫の考えがまったく理解できませんでしたね。

 

まとめ

女友だちとはいえ、所詮は男と女です。

普通の男友だちと同じような考えでいる夫は、完全に私とは価値観や感性が違います。

「おたがいが間違っていない」と思っているので、夫とは理解しあうことができません。

 

「価値観や感性の違いで離婚」なんてよく聞く話ですが、「いつ当人になってもおかしくない」と思いました。