付き合って2年の彼氏から急に振られたエピソード4編

ショック

42歳女性。看護師をやっています。

これまで数々のコンパをこなして、男性経験も豊富。

 

自分から振ることの多かった恋愛だったので、振られたときのショックで、地獄を味わいました。

そのときの苦い思い出は、今でも心の憶測に封印しており、墓場まで持っていきたいと願っている。

 

 

交際二年の彼氏に急に振られたエピソード1.出会いはコンパだったこと

飲み会に参加する男女

 

私は若いころ、職業柄、コンパをかなりの回数こなしていました。

その相手というのも、いろいろ人がいて……。

 

自分がコンパの幹事になることは少なく、いつも誘われて出席をすることが多かった私。

ですが、異性を交えた飲み会は、ただただ楽しかったのですね。

また、「ストレスの発散にもいい」と感じていたので、時間の都合がつけば、結構参加していたのです。

 

あるとき参加したコンパで、なんとなく「雰囲気がいいな」と思う男性が、目の前に座りました。

話題も豊富で、話をしても楽しいし、顔もまあまあのイケメン。

そのコンパが終わってからも、連絡を取り合うようになったのです。

 

それから、彼とだんだん付き合うようになりました。

そのコンパに参加したのは、会社員が中心だったのですが、彼はその当時無職。

 

そのため、デート代は私が払うことが多かったですね。

でも彼は男気のある人で、「お金がないから払ってもらう」という感覚ではなかったです。

 

バイトをして、お金があるときには、彼も払ってくれていましたから。

だから、「貢いでいる」という感覚はなかったですね。

 

むしろ、「彼の控えめなところ、また気遣いがあるところがいいなあ」と、思っていたほどです。

 

交際二年の彼氏に急に振られたエピソード2.彼との付き合いは、約2年に及んだこと

ドライブ

 

そんな彼と付き合いはじめ、私は本当に楽しかったです。

主に、車で遠出をするデートが多かったのですが、彼が運転好き。

車は中古でしたが、好きな車を購入したということもあり、その愛車でデートすることが多かったです。

 

もともと彼は、アウトドアなほうではありません。

家でこもっているタイプの人でしたが、車の移動は別格だったみたいで……。

まさに、自分の車が、自分の居心地のいい部屋となっていたのです。

 

付き合いをはじめて半年が経過したころ、彼の友人に紹介をされたことがあります。

その後は、その友人カップルと一緒に、遊園地デートをしたことも。

 

私は、彼と遊園地に行ってみたかったのです。

ですが、彼は絶叫系が駄目だということで、これまで行ったことがなかった私。

 

でも、「一人で乗るのは、味気ない」。

そこで、彼が友人カップルと一緒に、デートに連れて行ってくれたのです。

それからは、「彼の友人の間でも、公認のカップルになった」と思っていました。

 

また、付き合って1年くらいしたころに、彼の妹に偶然会ったことがあります。

それはファミレスだったのですが、妹も友人たちと、ご飯を食べにきていたのです。

そのときに、私を今付き合っている彼女として、紹介してくれました。

 

妹に会ったのは、そのときだけなのですが、彼が彼女として紹介してくれて、とても嬉しかったです。

「わたしたちの付き合いは、これからも続いていくのかな……」と、期待できましたね。

 

 

交際二年の彼氏に急に振られたエピソード3.交際中、彼がどのように収入を得ているのかは疑問だったこと

疑問に感じる女性

 

彼はいろいろな話をしてくれたので、家族や友人関係の話は、自然とわかるようになりました。

ただ交際中、一つ疑問に思ったことがあります。

それは、彼の仕事や収入についてです。

 

彼は定職についていません。

ですが、ときどきアルバイトをしていることは知っていました。

 

私は看護師をしていたので、夜勤もあるし、彼の家に入り浸ったりするタイプではありません。

そのため、彼が私のいない間に、どんな行動をしているかということが疑問だったのです。

 

しかし、それほどお金に困っているような印象は持ちませんでした。

一度そのお金に疑問を持って、「アルバイトのお金をギャンブルなどで増やしているの?」と、聞いたことがあります。

しかし、なんとなくはぐらかされてしまって、真相はわかりませんでした。

 

でも、彼の風貌から、悪いお金には見えなかったのです。

 

交際二年の彼氏に急に振られたエピソード4.彼が突然、私のもとから去っていった

イライラする女性

 

彼との付き合いが約2年に及んだころ、彼と地元にできた新しいレストランに行きました。

彼が予約をしてくれたのです。

 

話題のレストランだし、嬉しくて、おしゃれをして行ったことを覚えています。

しかし、食事が終わって、彼と帰ろうと車で移動するときに、彼が私に言ったのです。

「もうこれで、おれらの付き合いは終わり……」と。

 

私はどういう意味か、まったく分かりませんでした。

でも、話を聞くと、「別の場所で仕事をすることになったから、ここから引越す。だからもう付き合いは終わりだよ」という意味だったのです。

 

これまで、彼の友人や身内にも紹介されていた私。

仕事をしてないことは不安材料ではありましたが、「彼とは、このまま続いていくのだろう」と思っていました。

 

それなのに、彼から突然の別れ宣言。

私は唖然としました。

 

「離れても、続けていけるよ」と言っても、彼は「うん」とは言ってくれず……。

もしかしたら、なにかあったのかもしれません。

 

その日は、私は落ち込んでしまいましたが、数日たつと、今度は怒りを感じるように。

「そんな彼はこっちから願い下げだ」と、潔く未練を断ち切ることができたのです。

 

まとめ

予測していない振られ方をすると、ある意味ショックです。

頭のなかで「なぜ?」の嵐。

 

でも急な別れは、潔く別れを決意できる、いいメリットもあるかもしれません。

そう思って生きていきたい、私でした。