私の身近にいた、自称「童顔」にうざいと感じたエピソード6つ

呆れる女

35歳、女性、専業主婦。20代で入社した職場の同期は自称、童顔だと言いまわる女。
童顔である自分が可愛い、若く見えるというのが自慢。
同じ年の私に対して年相応、自分は若く見えるといったアピールが強い。うっとうしいと感じながら同期の付き合いを続ける。

 

 

自称「童顔」のうざいエピソード1.「◯歳には見えないよね」と言わせたい

喜ぶ女

 

20代前半で入社した職場の同期ですが、いつも自分のことを「私って童顔でしょ」と言う女がいました。

一緒に合コンへ参加したことがあり、男性陣に対して「いくつに見える?」という話を振っていました。

 

どう答えたら良いか、男性が迷っている間に「25歳だけど、そう見えないって言われるの~。童顔なんだよね」と。

私からすると、年相応な顔なんですが、なぜか童顔アピールをするのです。

童顔は、可愛いと思っていたのでしょうか。

 

男性陣は話を合わせるように「本当に若く見えるよね」と言っていました。

そんな風にアピールをされると、合わせて話すしかないですよね。

 

彼女以外の女性陣として、「男性に空気を読ませてしまって申し訳ないなぁ」と恐縮してしまいました。

一緒に合コンに参加した友達は、前にも同じようなことがあったと話していました。

 

彼女は必ず、「何歳に見える?」と自分の童顔をアピールしているようです。

 

自称「童顔」のうざいエピソード2.未成年に間違えられたアピールをしてくる

学生風の女子

 

彼女は一人暮らしをしていて、自宅近くのコンビニに行くことが多かったようです。

お酒を買いに行ったときに、年齢を確認されたらしく、それを自慢のように言うのです。

 

彼女は自宅近くのコンビニにはスエットで行くそうです。

そんな格好であれば、10代の子も多いので、店員さんとしては一応聞きますよね。

 

それに、行くたびに年齢を確認されるわけではなく、一回聞かれただけなんです。

たった一回の話なのに、ずっと自慢ネタのように話す彼女がウザったく思っていました。

 

その後も、いろいろな場面でその話をしていましたが、「はいはい、もう分かったから」と聞き流すことにしました。

 

自称「童顔」のうざいエピソード3.弟を兄と間違われるとアピールしてくる

二人兄弟

 

彼女には2歳下に弟がいると、聞いたことがありました。

小さいころから、弟がお兄ちゃんに間違われてきたとのことでした。

 

成人してからも、親戚が忘れて「お兄ちゃんと妹だっけ?」と聞いてくると言います。

彼女としては、「私が童顔で、若く見えるから」と言いたいようでした。

 

実際のところ、彼女は内面がちょっと幼くて、夢見がちなところがあったのです。

そういった内面の部分で、弟のほうがしっかりしているから、弟が年上に見えるのだと思いますが。

 

それに、大人になってからの2歳差ってあまり変わらないですよね。

それでも、間違われたことが自慢になるのかと不思議でした。

 

 

自称「童顔」のうざいエピソード4.前髪をぱっつんにするなど、頑張ってる感がある

前髪を切る女

 

彼女は、前髪をぱっつんにしていたり、服装は10代の子のような格好をしていました。

若く見せたくて、必死で頑張っている感あり。

そんな頑張ってる感丸出しで、「私、童顔で天然なんだよね」と言います。

 

「前髪は、これが似合うからと美容師さんに言われてて」とか「服装も大人っぽくしたいんだけど、似合う物を選んだらこうなるの」とのこと。

いい歳なのに「年相応の格好しなさいよ」と思うような服装で、職場に来ていました。

 

明らかに、「私かわいいでしょう」と言う態度なので、職場の女性からはウザがられていました。

私も同期でしたが、ウザかったです。

 

自称「童顔」のうざいエピソード5.「大人っぽく見られていいね」と言ってくる

うらやましがる女

 

私は見た目てきには、年相応でしたが、彼女と比較しても決して老けて見えていたわけではありません。

周りの人に同期だと言っても誰も驚きませんし、彼女が年下に言われることもありませんでした。

 

しかし、自称童顔の彼女は、私に「◯◯ちゃんは、大人っぽく見られていいね」や「私も落ち着いて見られたい」とよく言っていました。

「大人っぽく見られていいね」といって、童顔アピールをしてくるのです。

 

「いやいや、あなた童顔じゃないですから!自分で思っているだけですから!」と心の中で叫んでいました。

 

自称「童顔」のうざいエピソード6.後輩に「若いですね」と言わせる

言わせる先輩

 

うちの職場は、高卒で入社してくる子も多くいるところでした。

そんな子に対しても「私、いくつに見える~?」と相手が困るような質問をしていました。

 

後輩の子が、どう答えたら良いか迷っていたので、私が「私達は二人とも25歳」と先に答えました。

お決まりの「え〜、見えないですね」と言ってもらいご満悦の様子。

 

あげくに「もっと、◯◯さん(後輩)と年近いと思っていた?童顔なんだよね〜」とまで言っていました。

入社したばかりの子に、気を遣わせてうざいなと、腹が立つ気持ちを抑えるのに必死でした。

 

まとめ

童顔アピールをする彼女には「その童顔、勘違いだよ!年相応に見えるよ!」と言ってやりたいと思っていました。

しかし、それは言えませんでした。

いまでも、なぜ童顔だと自信があるのか不思議です。