優しすぎる彼女だったのに、別れた3つの理由

喧嘩するカップル

35歳男性。フリーライター。自分がモテることを自覚してから恋愛に積極的になるが、そのせいで地雷を踏むことも多数。食べ歩きが趣味になり、女性受けが良いお店もついついチェックしてしまう。

 

 

優し過ぎる彼女だったのに別れた理由1.面倒見が良すぎる

ハートを持つ女性

 

面倒見がよすぎることが理由で、彼女と別れたことがあります。

女性は優しいのはいいのですが、そのせいで、仕事や生活に支障が出てしまうのは非常に困ります。

 

その彼女はおじいちゃん子で、両親よりもおじいちゃんに愛されて育った子でした。

そのため、祖父が亡くなると、「面倒を見るために一緒に住みたい」と言い出したのです。

 

別に、おばあちゃんがボケてしまったわけでもないのに。

彼女のおばあちゃんとは会ったことがあり、しっかりした人で、そのぶん少し頑固な部分があります。

 

彼女は、若干ボケ気味だったおじいちゃんの面倒を見ようと、祖父母宅で暮らしていたことがあります。

しかし、おばあちゃんと合わずに、半ば喧嘩別れするような形で実家に戻ったのこともありました。

うまくいく要素がまったくないのです。

 

ところが、「おじいちゃんが亡くなってしまって、おばあちゃんも寂しいはず」と考えを曲げません。

彼女が面倒見がいいのも、本当に優しいのもわかっていたので、僕も一緒に同居し面倒を見ることにしました。

 

でも、彼女はやはりおばあちゃんと合わず、ストレスで病気になってしまいました。

さすがに別居すべきだと提案しましたが、「私が面倒を見なければいけないの」の一点張りだったので、僕は別れることにしました。

 

優しいのも、面倒見がいいのも良いのですが、彼女が出来ない分は私の負担になるのです。

自分を守るという発想がないなら、「こどもの面倒も見れないよなぁ」と思ったのが正直なところです。

 

優し過ぎる彼女だったのに別れた理由2.すぐに騙されてしまう

落ちこむ女性

 

とにかく優しくて、人の言うことをすべて信じてしまうような、素直な子と付き合ったことがあります。

冗談も真に受けてしまう子だったため、言葉選びにも注意が必要でした。

 

付き合うようになってから、彼女は人の言うことを聞きすぎる癖があることがわかりました。

ネットの情報を鵜呑みにしたり、友達の話をそのまま信じ込んだり、疑うことをしない人なのです。

 

最初は私も、彼女の美点だと思っていたのですが、あることがきっかけで考えが変わりました。

彼女は、ネットで知り合った人を信じ、高額なビジネスマニュアルを買おうとしていたのです。

 

「こんなものを買えばこれだけ儲かる」、「こんな稼ぎかたが出来る」と言う話を鵜呑みにしてしまっていました。

在宅ビジネス詐欺の典型的な手法だっため、すぐに止めました。

 

こんな感じじゃ結婚してから、変な宗教とかにひっかかることも考えられますよね。

もちろん優しさは彼女の長所です。

 

しかし、人を疑うことを知らなければ、結婚はできません。

子どもの面倒を見るとなると、一瞬の判断ミスが命取りになる可能性もあります。

 

自分や家族よりも、他人を優先するのはトラブルの種になります。

別れるときには思い切り泣かれましたが、こちらも身を守るために離れざるを得ませんでした。

 

 

優し過ぎる彼女だったのに別れた理由3.元彼と縁を切ることができない

冷戦のカップル

 

優しいのはいいのですが、その相手が元彼だと「もやっ」とするものがあります。

男女の友情もあるとは思っているので、納得できる部分はあります。

 

しかし、あまり親し過ぎると、信頼関係を損ないますよね。

以前付き合った女性で、元彼とも友人として付き合っているという人がいました。

 

私自身も、SNSなどを通じて元カノと交流することはあったので、心配はするけど止めませんでした。

あるとき、元彼から彼女に深夜に連絡が入ったことがあり、「落ち込んでるから慰めに行く」という話になったのです。

 

さすがの私も、これには怒りました。

まず、彼氏がいる女性へ深夜に連絡をするほうもおかしいですが、会おうとする彼女も常識外れです。

 

結局、その日は会わなかったのですが、その後も元彼と連絡を取り続けていたのです。

そのことに腹を立て、彼女に「元彼と自分とどちらが大切なのか」と聞いたところ、「選べない」と言われました。

 

私が彼女に感じていた優しさは節操がなく、誰にでも向けられるものだったようです。

今考えてみると、優柔不断なだけだったのではと思うようになりました。

 

まとめ

優しいことは良いことですが、優し過ぎると信頼関係が崩れることもあるのです。

節度を保った優しさなら良いのです。

もし、結婚を視野に入れる場合は、早めに理解しておかないと痛い目を見ることになります。