猛烈な嫌がらせを受けて仕返しをしてやったエピソード3つ

ハッキング

35歳、男性。現在は、東京都内のIT企業に勤務。会社では上司やほかの部署の部長から嫌がらせを受けたが、職務上の権限をもちいて仕返しをしてやった。プライベートでは、マンションの隣人の騒音の嫌がらせに対し、治安上の不安を訴えて警察官を呼ぶという仕返しをしてやり、その結果に満足している。趣味は、ロードサイクリングと読書と株式投資。

 

 

猛烈な嫌がらせを受けて仕返しをしてやったエピソード1.隣人からの嫌に仕返し

マンション

 

私は、現在は東京の会社に勤務していますので、家族とともにマンション暮らしをしています。

マンション暮らしですので、どうしても隣人の生活音が響いてきて、嫌な思いをします。

 

私は右となりの隣人が、嫌いでした。

普段から、うるさいので、マンションの廊下で相手から「こんにちは」と、挨拶されても無視していたんです。

 

すると、なん度か無視しているうちに、隣人から生活音で嫌がらせを受けるようになりました。

わざと、ドンドンと床を踏み鳴らす音が聞こえてきたり、深夜2時ごろに物を叩く音で目が覚めたりしました。

 

ほかには、朝はやくからわざとベランダで大声で会話をしたり、大きな音で玄関のドアを閉めるのです。

おかげで、私たち家族は落ち着いて睡眠を取れなくなってしまいました。

 

私の妻が、ほかの家の奥さんにそのことを話すと、やはりほかお宅でもうるさいと感じているようでした。

そこで、仕返しをしてやることに。

 

早朝6時に、隣人が室内でドタバタと騒がしくしていたときに、110番通報したのです。

警察官がやってきたので、隣人は「お騒がせしてすみませんでした」と、警察官に謝っていました。

 

それから、隣人は控えめな行動をとるようになったのです。

私は、ざまあみろと思いました。

 

猛烈な嫌がらせを受けて仕返しをしてやったエピソード2.総務部長からの嫌がらせに仕返し

上司

 

私は、会社では経理部に所属していますが、一時期、総務部業務を手伝ったことがあります。

そのとき、お昼の12時と定時の18時に社内チャイムが鳴るシステムを、導入するよう社長から指示がありました。

 

総務部長からは、「悪いけど、業者から見積もりを取って、報告してくれ」と、指示を受けたのです。

さっそく、私はインターネットで、社内チャイムを設置してくれる業者を2社見つけました。

 

オフィスを見せて、チャイムのスピーカーを設置のチェックを念入りにしてもいました。

そして、見積書を提出してもらったんです。

 

私としては、総合的に勘案してA社のほうが良いという意見をそえて、総務部長に報告しました。

ところが、数日後、総務部長から「C社に発注することに決めたから」と、いうもの。

 

総務部長が、独自にC社を呼んで見積もりをとっていたのです。

私は腹がたちましたが、我慢してC社に連絡をとり、さっそく社内チャイムを設置しました。

 

すると今度は、スピーカー位置が気にいらなかったらしく、つけかえを命じられたんです。

私は、もともと総務部長とは、あまり親しくありませんでした。

 

そのせいなのか、露骨な嫌がらせに腹が立ちました。

そこで、経理部の立場を利用して、仕返しをすることに。

 

年度予算を作成するときには、管理本部の部長クラスにも、会議費という予算が割り当てられます。

1ヶ月につき、3万円です。

 

しかし、総務部長だけは1ヶ月2万円に削減してやりました。

「総務部には、会議費を使うほどの仕事はないだろう」と、意見をそえて予算案を作成したのです。

 

総務部長は、メンツ丸つぶれです。

私は、ざまあみろと内心思いました。

 

 

猛烈な嫌がらせを受けて仕返しをしてやったエピソード3.管理本部長の嫌がらせに仕返し

意見

 

最近、左遷された管理本部長とは、私は犬猿の仲になっていました。

このため、管理本部長が左遷されるまでの数ヶ月間は、嫌がらせを受けていたんです。

 

たとえば、経費申請や、交通費申請、有給休暇の申請をするとなん度も差し戻しになるのです。

理由としては「もっと、詳細に理由を記載しろ」と。

 

会計基準変更に関するセミナーに行ったときの、地下鉄利用の交通費申請についても差し戻しです。

私が「どうすれば、承認してもらえますか?」と尋ねたところ、「詳細を書いてこい」と、言われました。

 

セミナーの内容や、開始時刻と終了時刻など、もっと書くべきことがあるだろうと言うのです。

私は、交通費申請のために数時間も時間をついやしました。

 

そばにいた経理部長も、気の毒そうに私を見てくれていました。

そんな私も、怒りが頂点になり、反撃をすることにしたのです。

 

管理本部長も、たまに仕事で外出しますので、交通費の申請をします。

もちろん、経費で本を購入することもありました。

 

管理本部長の場合は、申請を出すと上司である取締役が承認し、それで最終決裁となります。

しかし、最終決裁のあと、経理部へ回されて閲覧する義務があり、経理部としてのコメント欄もあります。

 

そこで、私は経理部としての閲覧権限を利用して、コメント欄に詳細を書いたのです。

「管理本部長の立場として、出向くようなレベルのセミナーとは考えにくい」と。

 

さらには、「購入した本については、管理本部長としての業務とは、無関係と感じられる」などと、明記しました。

申請者である管理本部長に戻すと、管理本部長が苦々しい表情をしていたのが、いまでも思い出されます。

 

まとめ

マンションでも、会社でも、人から嫌がらせを受けることがあります。

嫌がらせをうけたときは、大人として合法的に仕返しをする方法がたくさんあります。

 

会社では、自分の仕事上の権限をもちいて、相手に仕返しをすることができました。

私生活では、治安上の不安を感じれば、警察官を呼ぶことができるのです。