陰気な私でも恋した。喪女の私の恋愛エピソード4つ

落ち込む

29歳女性。28歳のときに、結婚相談所で知り合った男性と、はじめて普通のお付き合いをしてゴールイン。それまでの恋愛は、自分では「素敵!」と思った男性をまわりから非難されたり、体だけの関係になってしまった経験あり。基本的に、合コンのノリにはついていけない陰気な性格。

 

 

喪女の私の恋愛エピソード1.一目ぼれした駅員さんに

駅員

 

今まで、ろくに男性とお付き合いをしたことがなかった私です。

「彼氏がほしい!将来は結婚をしたい!」という、願望は強かったと思います。

 

じつは、私は一度だけ思い切った行動をしたことがあるのです。

社会人になり、2年目のときに、地元の駅で働いている駅員さんに一目ぼれしてしまったのです。

 

毎朝、私は通勤の際、ホームの同じ場所に立って電車を待ちます。

彼も、いつも同じところに立っているんです。

 

そして、マイクでアナウンスをしています。

おそらく、夜勤などもあったので、毎日会えるわけではありませんでした。

 

その横顔が、とっても素敵でした。

私は、一目ぼれをしたことがあまりなく、こんなに自分好みの人に会うのは、はじめてでした。

 

その当時、日本では大きな地震があったばかりで、いつなにが起こるかわからない状況でした。

「人生を後悔したくない」と思い、私はアドレスを書いたメモを、彼に手渡したのです。

 

ものすごく緊張したし、ドキドキものでした。

ある意味逆ナンですよね。

 

でも、あのときの私は、なぜかそんなことができちゃうぐらい、盲目状態になっていたのです。

「連絡はこないだろうな」と思っていたけれど、期待する部分もありました。

 

数日後、メールがきて、食事に誘われたのです。

それからデートを重ねて、「そろそろお付き合い開始?」と思っていた矢先です。

 

彼から「元カノが忘れられないから、付き合うのは無理」と、言われました。

ものすごく泣きましたが、今となっては良い思い出です。

 

喪女の私の恋愛エピソード2.合コンで知り合った人から無理やりキス

無理やり

 

最悪な、思い出になります。

「結婚をしたいなぁ」と思い、彼氏をつくるため、苦手な合コンにも積極的に参加していたときの話です。

 

合コンの相手は、大手企業の男性だったのですが、「○人斬り」とか過去の経験人数の話ばかり。

「ちゃらいなぁ。品がないなぁ」と、少しうんざりしていました。

 

そのなかで、話も合いそうな男性がいたので、私はその人とふたりで会話をしていました。

メアドも交換し、その日はわかれたのですが、彼から「今から会わない?」と、突然メールがきたのです。

 

突然だったので、「今日は無理」と、伝えましたが、翌週に食事にいく流れになりました。

とりあえず、会わないことには恋愛もはじまりません。

 

駅で待ち合わせしたところ、なんと彼は1時間も遅刻してきたのです。

そのときに、悪夢のはじまりだと気付けばよかったのです。

 

お店について、食事をするなり彼は「今日は、朝まで一緒にいたい。お願い」と、言ってきたのです。

最初は、かわしていましたが、あまりにしつこく恐ろしくなってきたので、私は先に店を出ることにしました。

 

すると、彼もあとからついてきて、エレベーターの中で抱き寄せられ、ディープキスを無理やりしてきたのです。

本当に、最悪な日でした。

 

家に帰ろうとしても、地下鉄のひと気のないところに連れ込まれそうになりました。

どうにか逃げ、なんとか電車に乗り込み家に帰りました。

 

恋愛経験のない女って、こうやって、だまされてしまうので注意が必要です。

 

 

喪女の私の恋愛エピソード3.紹介してもらった男性がネトゲ廃人

ゲーマー

 

大学の友だちに、男性を紹介してもらったこともありました。

彼は、私より1つ年下で顔も悪くない、性格も温厚で優しく、非の打ちどころがないと思っていました。

 

しかし、彼はやたらとネットゲームに課金をしてしまう、ネトゲ廃人だったのです。

最初のうちは、自分も一緒にゲームができて、「趣味が合うな」なんて思っていました。

 

でも、一緒に遊ぶときは、いつもネトゲでした。

ネトゲに、1万円も課金したのを見たときにはドン引きでした。

 

「インドア派の男性なら、合うかな」と、思ったのですが、ネトゲ廃人は無理でした。

 

喪女の私の恋愛エピソード4.結婚相談所で知り合った男性とお付き合い

別れ

 

26歳をすぎたころに、私は結婚相談所に入会しました。

そこで、1つ年上の一流企業に勤める男性と交際をはじめました。

 

交際といっても、結婚相談所での出会いなので、どこかはじまりはぎこちない感じでした。

しかし、相手は3回目のデートで「今日うちにこない?」と、誘ってきたのです。

 

その日はお断りしましたが、2か月ほどたったころには、私も彼のことが好きになっていたので、お家に行きました。

すると、そのあとのデートはいつも家デートです。

 

そんな関係が1ヶ月ほど続いたある日、彼のほうから「別れたい」と、言われました。

いつの間にか、体だけの女になっていたようです。

 

結婚相談所なら、真面目な男性だと思い込んでいました。

結婚相談所には、遊び目的の男性も、なかにはいるので注意が必要だと感じました。

 

まとめ

喪女の恋愛は、他人に話すとすべらない話になるような、ネタがたくさんあります。

でも喪女だって、男性と付き合わなければ、なにもはじまらないのです。

 

失敗をすることも多いですが、結婚したいなら、ひるまずに行動あるのみだと思います。