甘えてくる彼女がうざいと感じたエピソード4つ

かわいくする

35歳男性。フリーライター。勉強のために上京したが、故郷の近くに住んでいた同級生と遠距離恋愛になり、同居まで経験。趣味は食べ歩きや飲み歩きで、最近はひとりでふらふら歩いていることも珍しくない。

 

 

彼女がうざいと感じたエピソード1.話題が広がらない

広がらない

 

遠距離恋愛中に、電話で話す時間をつくっていましたが、質問ぐせにはまいりました。

本人は、甘えているつもりなのでしょうが、話題がつながらないのです。

 

回答から、話題を広げていくのならいいのですが、話がおわってないのに質問してくるからです。

「今日は遊んできたよ」というと、「どこで遊んできたの?」とか「なにしたの?」といった具合です。

 

好きだから、相手のことが気になるという気持ちは分かります。

ただ、あんまり質問が多いと「じゃあ、お前も自分の話をしろよ」と、思ってしまうわけです。

 

遠距離恋愛で、お互い不安があったり、聞きたいことが増えるのは自然です。

ただ、相手に甘えることばかり考えて、配慮をしないのは、いかがかと思います。

 

実際に、それを口にしても「どうしてそんなことを思うの?」と、質問返しされるのでしょう。

こちらからも意識的に質問をして、話を聞くようにはしていたのです。

 

でも、質問を質問で返されると、会話自体がおっくうになってしまいました。

しだいに、電話がおわった瞬間に、携帯を投げ出すようになりました。

 

「ああ、私冷めてきたな」と、冷静に考えたりもします。

 

彼女がうざいと感じたエピソード2.一緒に出かけようとしてくる

出かける

 

同居するようになると、質問ぐせは若干おさまりました。

しかし、常に一緒に出かけようと考えるようになったようです。

 

デートをすることは苦痛ではないですし、むしろ一緒に楽しもうと思います。

しかし、ちょっとした買い物にまでついて来ようとするのは、正直困ります。

 

一番困るのは、彼女がそれを愛情表現だと信じて疑っていないことです。

私はひとりでいる時間も好きで、定期的に読書の時間や喫茶店でのんびりする時間をつくりたいのです。

 

しかし、それを話すと「私のこと好きじゃないんだ」とか言われるのが、本当に困るのです。

実際に出かけたとしても、買うものなどはほとんど私まかせになります。

 

なので、かえって手間がかかります。

メニュー選びも「あなたが選んで」と言うので、面倒でも私が引き受けざるを得なくなります。

 

気分転換もできないくらい、甘えられるのは本当につらいですね。

 

 

彼女がうざいと感じたエピソード3.自分のことが好きか聞いてくる

好きか

 

わりと愛情表現はするほうで、毎日好きとも、愛してるとも彼女に言葉で伝えていました。

しかし、うざいと思ったのは毎日「私のこと好き?」と、聞かれたことです。

 

遠距離恋愛中は、メールで送ればすみましたが、同居してからが大変でした。

性格はわかっていたので、朝出かける前に「おはよう、今日も愛しているよ」とは言っていました。

 

しかし、夜帰ってくると、また聞かれるのです。

数日、数週間はたえられても、だんだんと嫌気がさしてきました。

 

「うざいな」と思いつつも、「良いところもあるしな」と、耐えていたのです。

2年もその状態が続くと、「どうして信じてくれないの」と、私がうつモードに入るようになってしまいました。

 

「どうしてそんなに落ち込んでいるのか」と、聞かれ正直に話したら、思いっきり泣かれました。

話合いのあとは、しばらくおさまっていました。

 

しかし、一週間しないうちに、またはじまったのです。

別れようと思った瞬間でした。

 

彼女がうざいと感じたエピソード4.距離をとろうと言っても甘えてくる

甘える

 

「お互いを見つめなおすためにも、距離を置こう」ということで、私は実家に戻ることになりました。

正直ほっとしましたし、精神的にも楽になりました。

 

彼女から、頻繁に連絡が来るようになるまではです。

距離を置いているのに、なぜか悩みごとの相談や、電話が入るようになったのです。

 

さすがに我慢できずに、連絡を絶つようにしたら、今度は家の前で待ち伏せされました。

結局、警察に相談するなどし、なんとか別れました。

 

 

まとめ

人間には、許容量があるので、あまりうざくなってしまうと許せなくなります。

さじ加減を間違えるような人とは、長続きもしないようです。

 

あまりひどいと思ったら、別れてしまって、別な人を探したほうが良いですね。