40歳女性。サービス業の会社に勤務。昔から恋愛経験は豊富なので、いろいろな恋愛を楽しんできました。国籍や年齢差も気にせず、気に入った人がいれば恋愛をしてきました。現在は、結婚をして落ち着いています。趣味はヨガと散歩。
恋愛エピソード1.評判の良い上司との恋愛
私が誰にも絶対に相談できなかった恋愛は、みんなから評判の良い上司との恋愛をしていたことです。
上司は真面目で、仕事もできる人なので、誰からも尊敬されていました。
その上司は「彼女がいる」と公言しており、その彼女は会社の常務の娘でした。
なんどか私たちも会ったことがありますが、とても上品で気品の高い人で、上司とお似合いでみんなに祝福されていました。
もちろん、私も心から祝福をしていました。
その上司と恋愛に発展したのは、職場の飲み会でした。
飲み会では、楽しくお酒を飲んでいたのですが、上司がかなりお酒を飲んで酔っていました。
飲み会もお開きになったときに、帰り道が同じ方向なので、一緒にタクシーに乗って帰るときに誘われました。
もちろん、最初は誘いを断ったのですが、ほおっておけないと思い介抱をしていました。
結局、その日はファミレスでお酒が抜けるまで一緒にいて、話をしていました。
そのとき、上司から「付き合って欲しい」と言われ、「上司ならいいかな」と付き合うことになりました。
もちろん、彼女がいることは知っていましたが、仲が悪いので上手くいっていないとのことでした。
実際、私の前で電話をかけていましたが、話しはじめから険悪なムードで、言い合いになっていました。
会社の人には当然、内緒ですし、誰にも相談できません。
上司も、浮気をしているのがバレたら立場的にもまずいので、確実に別れるまでは私との付き合いは絶対にバレてはいけませんでした。
常務の娘よりも、常務が別れるのを反対していたようで、すんなり別れることもできません。
私との恋愛は4ヶ月ほど続きましたが、その間はずっと私の家で会うのが恒例でした。
私が疲れてしまって、別れましたが、誰にも言えない恋愛に内心ドキドキしていました。
恋愛エピソード2.仲の良い親友の彼氏との浮気
私の学生時代からの親友で、仲の良い友だちがいました。
その友だちの彼氏との浮気は、口が裂けても誰にも言えません。
仲がいいので、昔からお互いの家に泊まりに行くことも多く、月に1度は泊まりに行っていました。
ずっと恒例行事になっていたので、親友に彼氏ができたときも、平気で遊びに行っていました。
たまたま、私が泊まりに行ったとき、親友の彼氏が泊まることになり、「せっかくだから飲もう」ということになりました。
はじめは、3人で楽しく飲んでいましたが、そのうち親友だけが寝てしまいました。
親友の彼氏は性格が良い人なので、私も理想的な彼氏だと思って好感をもっていました。
親友の彼氏とふたりきりになり、だんだんと変なムードになっていったのです。
となりでは親友が寝ていると思いながらも、お互いがひかれ合うかのように、バレないように静かに浮気をしました。
それから定期的に、親友にバレないように会うようになりました。
親友と彼は約1年続きましたが、その間も私との関係はずっと続いていました。
むしろ私のほうが会う頻度が多く、どこかに出掛けることはなかったものの、頻繁に家で会うようになりました。
それでも親友の彼氏なので、私が取ってしまうと関係性が崩れてしまうと思い、彼氏を奪うことはできませんでした。
結局、親友との恋が終わったと同時期に、私の恋愛も終わってしまいました。
恋愛中はもちろん、誰にも相談することはできませんでした。
別れた今でも、親友には黙っています。
私が親友の彼氏と恋愛していたことは、墓場まで持っていくつもりです。
恋愛エピソード3.友だちの親との恋愛
私が絶対に言えない恋愛のひとつに、友だちの親との恋愛エピソードがあります。
私より20歳年上ですが、若々しくダンディーな男性なので、普通にカッコイイと思える人です。
友だちといるときに、たまたま会ったことがきっかけで、知りあいました。
その後、偶然友だちの父親と会ったことで、話をしたり飲みに誘ってもらうようになり、恋愛関係がスタートしました。
当時は「夫婦仲が悪かった」と言っていましたが、たぶん遊んでいただけだと思います。
しかし、そんな彼に私もひかれていったので、自然と恋愛感情がわいてきました。
友だちには、親と恋愛していることは言えませんし、誰にも相談することができません。
会うのは、月に3回程度でしたが、会える日が楽しみでした。
関係は1年半ほど続きましたが、私がほかに好きな人ができたことで、関係が終わってしまいました。
友だちの父親ということですが、男性としてもとても魅力的な人だったので、大人の恋愛を楽しめました。
まとめ
ほかの人には絶対に言えない恋愛は、当人同士だけの秘密なので盛り上がりやすいです。
「出会ったタイミングが違えば、また違った恋愛ができたのに」と悔やむこともありますが、それも含めて恋愛です。
誰にも言えない恋愛を経験したことで、より成長していい人を見つけたいものです。