「因果応報なんてない」と思ったエピソード2つ

悩む

30歳男性。普通の会社員。今までに、転職は2回していて仕事はそこまで長続きしないし、けして仕事ができる人材ではない。人間的にも優秀とは言いがたい。週末にフットサルやサッカーをするのが楽しみ。女性経験は豊富で、合コンもときどきしている。

 

 

「因果応報なんてない」と思ったエピソード1.フットサルチームの幹事

フットサル

 

私は、フットサルチームに所属しています。

週に一回程度、試合をしているのですが、試合をするためには、その手配が必要ですよね。

 

その手配は、幹事がします。

コートを予約して支払い、チームメイトに開催の知らせをする、対戦相手を探すことが事前準備で必要です。

 

当日は、コートを開けて、試合の流れを相手の代表者と話し合います。

試合をして、コート代をみんなから徴収し、コートを閉めるまでが仕事です。

 

幹事をみんな、やりたがらないんです。

やっぱり面倒ですし、手間もかかりますからね。

 

なにか手配をミスったときに、責任だってかかります。

ですので、仕方なく幹事をすることが多いです。

 

私が、幹事をすることが定着してしまっているので、いつも「次はいつなの?」なんて、言われます。

みんなフットサルが大好きなので、週に一回はしたいという気持ちが強いのです。

 

正直、「幹事をお前もしてみろよ」なんて、私は思ったりします。

しかし、そんな逆切れもせず、私は幹事を引き受け手配をしています。

 

そんなある日、私にとって悲しいできごとがありました。

いつもどおり、私が準備した試合が無事におわったのですが、その試合後のことです。

 

私以外のチームメイトが、温泉に行っているのです。

しかも、私はちょうど鍵を返そうとしているときに、その温泉に行こうとしているみんなに出くわしました。

 

「よかったら、一緒に温泉いきますか」なんて、聞いてくれてもいいのに誘われもしませんでした。

「おつかれさまでした」と、だけ言われました。

 

そして、そのままみんなは温泉に、私は帰ることになりました。

せっかく、みんながしたがらない面倒な幹事を引き受けているのに。

 

「幹事をしていることへの感謝だったり、気づかいみたいなのがあってもいいのにな」と、思ってしまいます。

 

 

「因果応報なんてない」と思ったエピソード2.仕事を自分から積極的にしたのに

指導

 

これは、仕事でのエピソードです。

私は、仕事でパソコンを利用者に教えていました。

 

そんなある日、優秀な利用者で、どんどんスキルを身につける期待の利用者がいました。

優秀なので、やはり教える人も優秀でないと、きちんと教えることができません。

 

私は、当時はあまり優秀ではなかったので、教えるのはそれなりに大変と思われました。

しかし、自分が成長するため、私はあえてその利用者を教えることを希望し、担当となりました。

 

今抱えている仕事に、プラスアルファで乗っかってくるし、大変になります。

同僚の優秀なかたが、本来教える流れでしたが、そのかたもいろいろ忙しくて大変そうでした。

 

そして、きちんと教えられるようになるため、事前に予習をしてから、利用者に対応しました。

実際やってみるとやはり大変で、質問されてもすぐに答えられず、同僚に聞くなんてこともありました。

 

そんな努力もあって、なんとかその利用者を教えることができたし、自分自身も成長できたと思います。

しかし、そのあとに悲劇がまっていました。

 

数日後に、ミーティングがあったときに、私は上司から注意を受けるのです。

それが、なんとも理不尽なものです。

 

なんと、私が利用者さんに特別な感情をもっているから、担当しているのではないかと注意されるのです。

いくら否定しても、全然聞いてくれないんです。

 

私はただ、純粋な気持ちで指導していたのに、注意をされるのです。

実は、その裏にはある事情がありました。

 

同僚女性が、よく思っていなかったのです。

その人は、私が彼女を追い抜くことを嫌がっていたのです。

 

一度、「あの利用者を担当して大丈夫なの?」と、聞かれたことがあります。

「完璧にできるかわからないけど、やってみます」と、返事をしたんです。

 

その人は、あまり納得いってない表情でした。

その人は、上司と強いつながりをもっているので、上司はその話を鵜呑みにしたようでした。

 

自分が大変になるような選択をして、がんばって仕事をしていたんですよ。

それなのに、まるでセクハラをしているかのような、あんなひどいことを言われるとは思いませんでした。

 

いまだに根に思っているし、私の評価は下がりました。

 

まとめ

やっぱり、いいことをしても報われないこともあるし、悪いことをしていても報われることもあるんです。人間平等ではありません。